キャッチコピー 幸福感のある言葉

雑記

毎日色々な言葉が飛び交う中で生活していますが、人は言葉に左右されます。

人々の心に刺さりピタッと決まった幸福感のあるキャッチコピーを作れたら、作った人にとってもこの上なく嬉しい事です。

この世のあらゆる物事には好感度のあるキャッチコピーが存在すると思います。

①【キャッチコピー 幸福感のある言葉】心がけること

キャッチコピーの決め手は、年代を問わず誰が聞いても分かりやすく、短くて対象となる物事の的をついていることです。

楽しくて好感度のあるキャッチコピーが何よりです。

ポイントその1:短く分かりやすい言葉を使います。

読めない熟語や、読めない字、または画数が多くて読み取りにくい字、意味の難しい単語は除外して考えます。

ポイントその2:目で見る写真やイラストや奇麗な声やメロディーが無く、単なる白い紙に黒い字で書かれた言葉を想定した時、画像やメロディーといった盛り上げてくれるものが無いとすると、残るものはキャッチコピーそのものです。

一枚の画像は1000個の言葉に相当するといいますから、そういうものが無く、自分の考えたキャッチコピーしかないと想定して、人の心に残るキャッチコピーを作るのです。

ポイントその3:ピタッと決まりスカッとするものは、人に覚えてもらいやすく人を楽しませるものです。

そのキャッチコピーを二人の人が聞いて、その二人が顔を見合わせてニッコリするようなキャッチコピーが理想的です。

②【キャッチコピー 幸福感のある言葉】例えば

簡単な例題でキャッチコピー作りの練習をしてみます。

「日本」から浮かぶキャッチコピーを考えます。

思いつく言葉として、永遠の憧れ大和撫子(やまとなでしこ)、美しい四季春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)の国、思い出の京都奈良、雄大な富士山、日の丸ジャパン、君が代と桜、と一気に思いつきました。

言葉と一緒にその光景が頭に浮かびますが、分かりやすく外国人のことも思うと、一番いいのは「日の丸ジャパン」となりました。

日本の国旗は世界中の人から見ても、簡単で覚えてもらいやすい国旗だと思いますが、見たことあるけどどこの国の国旗か分からないという人も多々いると思います。

そのため「日の丸ジャパン」とすることで、日の丸とジャパンを一つの言葉にすれば覚えてもらいやすいと思ったのです。

もしかしたら「日の丸ジャパン」はもうどこかで使われているかもしれません。何となく聞き覚えがあるような気がします。

私はもし日本の国を一言で言ってと言われたら「日の丸ジャパン」と言います。

日本という言葉から真っ先に頭に浮かんだのは大和撫子という言葉ですが、イメージとして漠然としていて、何のことか分からない人もいると思うのであまりよくないと思いました。

しかし「日の丸ジャパン」だけではあまりにも単純でつまらないです。

日本の国には独特の古き良き時代からの日本の文化があります。

ひな祭り、端午の節句、七夕、十五夜などです。

これらは次の時代になっても受け継がれていってもらいたい代表的な日本文化です。

そこで「日の丸ジャパン 日本の文化いつまでも」としました。

「いつまでも」というと抽象的ではっきりしないようですが、個人の想像力をそそるようにあえて「いつまでも」としました。

鯉のぼりにしても、十五夜のお団子にしても、なぜなのかはしっかりした意味があります。

鯉のぼりを飾らなくても、十五夜にお団子を食べなくても、鯉のぼりや十五夜のお団子の意味については日本人ならば知っていて欲しいと願うところです。

キャッチコピーは誰にでも分かりやすくということなので、もし私なら日本の国を一言で表現するとしたら「日の丸ジャパン 日本文化いつまでも」とします。

③【キャッチコピー 幸福感のある言葉】大衆受けすると生き続ける

大衆に受けてお馴染みになったキャッチコピーというのは、世の中でいつまでも生き続けます。

絵や写真やメロディーが無くても、言葉だけで生き続けていくというのは素晴らしいことです。

人々の心の内に入って行くためには、メッセージを送る感覚がいいのです。

キャッチコピーを作る時は、短くて簡単な言葉を使い、文章も短くすることに尽きます。

いつの間にか皆に覚えられるキャッチコピーがよく、ややこしくてめんどくさく、凝った言葉は好まれません。

すんなり人々に馴染むキャッチコピーが理想です。

④【キャッチコピー 幸福感のある言葉】まとめ

キャッチコピーに関心を持ち出して以来、物を見るとそれに見合ったキャッチコピーを考え、さまになっているのができると自分でも嬉しくなります。

例えば部屋に置いてある色々な置物やお人形を見ては、それに似合った言葉を考えてキャッチコピー作りの訓練をしたりしています。

そうしているうちに頭がキャッチコピーを考えることに自然と慣れてくれます。

一番似合った言葉で色々なことを人に伝える訓練を続けていき、セールスでのキャッチコピーに活かしたいと思います。

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