消費者が好む色【1位は青・2位は赤・3位は緑】

雑記

色はその人の個性の象徴だと思います。

消費者が一番好む色は青で、明るさの度合いが低く、鮮やかさの度合いが高いためです。

2位は赤で3位は緑です。

ブログでイラストを使う時も青という色を意識に入れて、見る人の目を疲れさせないように配慮していきたいと思います。

①【消費者が好む色】1位は青 女性はピンクを好きな人が多いですね

アメリカや海外で消費者が好む色の実験が行なわれその結果が、1位が青、2位が赤、3位が緑、4位が紫、5位がオレンジ、6位が黄色だといいます。

グラフィックデザイナー(広告や商品のパッケージ等の印刷物をデザインする仕事をしている人)の方は詳しいと思います。

私はグラフィックデザイナーの仕事やイラストを書く仕事には携わってはいませんが、色には関心があります。

私が好きな色をあげるとしたら、商品とか洋服とか印刷物とか一切考えないで、単純に好きな色を挙げてみると、1位ピンク、2位黄色、3位白、4位黒、5位水色、6位緑となります。

そのためブログでフリーイラストを選ぶ時も、自分が明るい可愛いイラストが好きなので、どうしても明るく可愛いフリーイラストを選びがちです。

いつもブログの内容に近づけることを第一条件にしますが、自分の好みの可愛い画像に目が行きます。

白が好きな理由は、白は全ての色をとても惹き立てるところです。

白はどんな色とコンビを組んでも、その色をじゅうぶん惹き立ててくれます。

また白は明るい色なのでとてもいいです。

また黒が好きな理由は、単純ですが白との相性が良く、白と黒のコンビは質素だけどおしゃれに見えるからです。

白と黒のコンビは白も黒も惹き立ち、最高だと思っています。パンダも大好きです。

但し広告を作る時、黒白のコンビでは白黒でつまらなくなるので、黄色の紙に黒字、濃い青字、赤字がいいそうです。

緑と赤の組み合わせは赤緑色盲の人に読み取れないので、絶対にダメな組み合わせだと言われています。

世の中の消費者実験で消費者に好まれる色の第1位が「青」ということは、今後とても意識していかなければならないことだと思います。

「青」と「緑」が消費者に好まれるという理由は、分かる気がします。

青は空や海、緑は木々の緑で目に優しい自然の色で、馴染みの深い落ち着く色だから好まれるのだと思います。

乳児の時は赤を好み、年齢が上にいくにつれ青の人気が高くなるといいます。

加齢に伴い青は目が疲れなく、目に優しい色と言われています。

女性では一般的にピンクを好きな人は多いかと思います。

自分もピンクは一番大好きな色で、理由はやはり可愛い優しい色だからです。

消費者に好まれる色の第2位は「赤」ですが、以前パソコン教室で広告作りを習った時、広告で赤を使う時は原色の赤は色がきつくて目がチカチカするので、赤を使うのならば少し色をおさえたエンジ色がかった赤にした方がいいと教わりました。

私もその時の講師が言う通りだと思い、原色の目がチカチカするようなきつい赤はあまり使いません。

でも消費者に赤が好まれるというのは、赤はインパクトが強く目立ち、目立たないよりは商品として扱いやすいのだと思いました。

赤の商品を使うのは好みで、赤が好きな人は好んで赤を使うと思います。

私もTシャツで赤とかは、可愛くて大好きです。Gパンでも赤が好きなくらいです。

緑は仕事場の床によく使われていました。

緑はやはり落ち着く色だからでしょうか。

床に使われる緑色は色のトーンを落とした緑だったので、明るくは無く暗くも無くちょうどいい色だったと思います。

広告でも実際の物でも色使いで大切なことは、全体のバランスで調和のとれた色使いということです。

②【消費者が好む色】色の組み合わせ

原色は青、黄、赤で、緑が加わることもあるといいます。

消費者が好む色の組み合わせは、原色と相性のいい色との組み合わせだといいます。

きつい色ときつい色とでは色同士がぶつかり合ってしまうので、ぶつかり合わない色がいいということです。

消費者は明るさの度合いが低く、鮮やかさの度合いが高い色を好むという理由から青を好むということです。

目にきついチカチカ、ギラギラする色は目が疲れるのです。

青に合う色は、ベージュ、グレー、オレンジ・黄色、白、黒 だといいます。

③【消費者が好む色】まとめ

青が最も消費者から好まれるということが印象的です。

自分の個人的な思いとしては、青は空の色でいつもの色過ぎて、意識の中に特別認識されていないというところだったようで、考えてみると確かに目が疲れることが無く、暗くも無く、明る過ぎることも無く、強烈でも無く、ちょうどいい色なのだと思いました。

知り合いの人が気に入らない暗い色の洋服を着ていたら、何だか一日中気分が悪かったと言っていたことがあります。

そういうことを思うと色の役割は大きく、その人を明るい気分にしてくれる好みの色は有難いものだと思います。

黒と白が好きで徹底して黒か白の洋服しか着ないという人もいて、よっぽど黒と白のファンなのだと思いました。

私は今までは青が好きな色に上がってくることは無く、意識の中に無い色でしたが、青は世の中の人に一番好まれるという事なので、そのことを意識していこうと思います。

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