三浦(山口)百恵さん【私にとっての百恵ちゃん】しあわせの象徴 

雑記

三浦(山口)百恵さん、百恵ちゃんは信念の強い、しあわせの象徴の存在の人に見えます。

私には百恵ちゃんが歌手で、映画やテレビに出ていた頃の印象は部分的にしかありません。

そして今は百恵ちゃんは完全な家庭人ですが、何故か私にとっては憧れの人で大きな存在の百恵ちゃんです。

あの有名な百恵ちゃんの結婚式から、三浦百恵さんの本物の幸せな人生が始まったのですね。

①【三浦(山口)百恵さん 私にとっての百恵ちゃん】しあわせの象徴

私は特別、百恵ちゃんのファンというわけではありませんでした。

何故なら私がよく知らないまま百恵ちゃんはあっという間に引退していて、伝説の人になっていたからです。

そして芸能人というと生きている世界があまりに違い過ぎて、馴染みが無いからです。

しかし芸能人というと私の頭に浮かぶのは「山口百恵」どういうこと?という感じです。

もう百恵ちゃんが引退して一体何年になる?すでに百恵ちゃんの二人の二世の方達も歌手や俳優として活躍しているのは皆知っていることです。

私はぱっと明るく可愛いものが好きですが、百恵ちゃんは別にぱっと明るく可愛い訳ではないと思うし、声も低いしちょっとクールだし大人っぽ過ぎた人だなと思います。

20歳であんなに落ち着いていて、大人っぽいしっかりしていた人、稀に居ないと思います。

百恵ちゃんは大人っぽいけれど「百恵ちゃん」と呼びたくなる、一体何があるのだろうと考えてしまいました。

百恵ちゃんは引退してからメディアの前にはほんの数回しか出ない、そして芸能界に復帰しないところも凄いと思います。

よっぽど百恵ちゃんは家庭人として幸せなんだろうなと思います。

百恵ちゃんは三浦友和さんと結婚して、幸せの象徴のような家庭を作り上げた、素敵な女性だと思います。

百恵ちゃんの長男の方が両親はとても仲がよく喧嘩したところを見たことが無いと言っていましたが、その言葉に嘘はないと思います。

百恵ちゃんの長男の方が、世間の両親へのイメージを損ねないために言っているのではないことは、聞く側として理屈でなく感覚で感じ取れます。

また百恵ちゃんの長男の方が、百恵ちゃんは大きなおにぎりとひじきの家庭料理を作ると言っていたことが印象的です。

多分私にとって百恵ちゃんが印象深い人というのは「しあわせな三浦百恵さん」というように百恵ちゃんに「しあわせ」という言葉がぴったり合い、三浦百恵さんが頭に浮かぶと自分に幸せ感がこみあげてくることによるものだと思います。

きっと百恵ちゃんという名前を聞くと、私の脳内にしあわせ物質が発生して、体調まで良くなるのだと思います。

名前を聞くだけで不愉快になる人は星の数ほどいて、人間嫌いのような私ですが、名前を聞くと嬉しくなる百恵ちゃんがいるということは、とても嬉しいことです。

②【三浦(山口)百恵さん 私にとっての百恵ちゃん】横須賀ストーリー

百恵ちゃんの歌の中で、私が一番好きな歌は「横須賀ストーリー」です。

このクールな歌をまだ17歳だった百恵ちゃんが歌っていたというのが、またまた凄い事だと思います。

百恵ちゃんは横須賀に住んでいたことがあるということで、百恵ちゃんと「横須賀ストーリー」がよくマッチしてみえます。

「横須賀ストーリー」は百恵ちゃんにとても似合った曲で、百恵ちゃんが白っぽいシックなワンピースを着て歌っていた姿がとっても素敵で印象的です。

歌手でいた頃の百恵ちゃんというのは、奇麗な衣装を着て、大人っぽく見えるバッチリメイクをして、髪型もバッチリ決まっていて、有名な人が作った曲を繰り返し歌って超売れっ子でも、それよりも百恵ちゃんは三浦友和さんとの幸せな家庭に、百恵ちゃんの魂がはまったのだと思います。

私は百恵ちゃんというと頭に浮かぶのは、映画「伊豆の踊子」での可愛い姿と、「横須賀ストーリー」を歌っている時の素敵な姿と、結婚式でのシンプルで奇麗なウエディング姿です。

百恵ちゃんの場合結婚してそこで終わったのではなく、そこからいよいよ素敵な人生が始まったのですね。

③【三浦(山口)百恵さん 私にとっての百恵ちゃん】三浦百恵さん

百恵ちゃんはキルトが趣味といいます。いい趣味ですね。

私も手縫いは好きですが、キルト作品を作っても家があまりにも狭いので飾る所もなく、使う時もないので、手縫いの布マスク作りで手縫い好きを生かしました。

針仕事は手先を使うので脳にもいい刺激になり、細かい根気のいる作業なので、嫌いな人にはストレスになりますが、手縫い好きの人にとっては気に入った布を使っての、ワクワクするお楽しみの作業です。

三浦友和さんが百恵ちゃんとの相性がとてもいいということを本に書き、私も数年前にその本を買って読みました。

三浦友和さんの言う事にも嘘は無いと思います。

百恵ちゃんと三浦友和さんは年齢が8才も離れているのに相性がいいというのは、きっと百恵ちゃんが大人っぽくてしっかりしているからだと思います。

そして三浦友和さんも超真面目な人なのだと思います。

私も全ては相性だと三浦友和さんの本を読み思いました。

カップルで二人が合う合わないは、条件では無く相性だと私も思います。

美男美女のカップルでもうまくいかなくなるのは、どちらかが悪いということではなく相性がよくなかったという運によるものだと思います。

④【三浦(山口)百恵さん 私にとっての百恵ちゃん】まとめ

幸せになりますと言って引退していった百恵ちゃん、百恵ちゃんは信念が強い人です。

以前どなたかメディアの方が百恵ちゃんのことを、日本の宝と言っていました。私もそう思います。

誰でも「しあわせ」という言葉は大好きだと思います。

誰もが「しあわせ」を追い求めて生きていると思います。

百恵ちゃんは身を持って「しあわせ」の道を進み、物言わないけれど、また姿も見せないけれど、百恵ちゃんの存在感は私の中では圧倒的です。

きっと私は百恵ちゃんの、そのしあわせオーラに惹き付けられているのだと思います。

中年になってからの百恵ちゃんの写真をネットで見ましたが、幸せオーラ満開に見えました。

その写真にコラムニストが、幸せな人生を歩んできたっていう感じですね、と書いていましたが、私も同じことを思います。

主人が百恵ちゃんの長男の方をテレビやネットで見ると「目も鼻も口も百恵にそっくりだぜ、歌もうまいよ」と言います。

そして主人はその次に百恵ちゃんの長男の方を見てまたまた「目も鼻も口も百恵にそっくりだぜ、歌もうまいよ」というので、私はまた言ってると思います。

何回百恵ちゃんの長男の方を見ても主人はその度「目も鼻も口も百恵にそっくりだぜ、歌もうまいよ」と繰り返します。

私はそのたび気分が良くなります。

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