石廊崎【一番大好きな景色で神様がいるみたい】美しく奇麗 

神様

静岡県の伊豆半島の南端にある南伊豆町の石廊崎の奥石廊の岩の一つに、両手を合わせて拝んでいるような岩があります。

一番大好きな景色でとても美しく奇麗で、神様がいるみたいです。

コロナで外出自粛となってからはパタッとどこにも出掛けなくなりましたが、ドライブを思い出してみて一番印象深いのは奥石廊(おくいろう)の景色です。

①【石廊崎 一番大好きな景色で神様がいるみたい 美しく奇麗】奥石廊(おくいろう)の真ん中の小さな岩は両手を合わせて拝んでいるみたいだね

コロナが流行る前は、静岡県南伊豆町の石廊崎(いろうざき)にある奥石廊(おくいろう)を見たくて私は何回も行きました。

何回もと言っても100回も行ったわけではありませんが、20回は行ったというところだと思います。

車の運転があまり上手でない私は車の免許を取りたての頃、いい景色はないかなという目的で車を走らせ奥石廊(おくいろう)を見つけました。

しかしその一番最初に奥石廊(おくいろう)に行った時は一人で行ったこともあり、随分遠くまで来てしまった早く帰らなければと思い、夕日の奥石廊を少し見て、真っ暗な道路を怖い思いをして帰って来た覚えがあります。

そのためドライブは一人で行ってもつまらないので、それ以後は主人を連れて行くことにしました。

主人はちょっと変わっていて、外食するのがもともとあまり好きではない人で、ドライブの時はおにぎりとおかずのお弁当持参です。

おにぎりを作れば、主人はどこへ行くにもおにぎりにつられてお供してくれました。

行く道としては車の場合、伊豆半島を西海岸沿いに行くか、中伊豆の高速を通っていくか、または伊豆半島の東海岸を通り下田からあと約19km車を走らせると辿り着けます。

私はどの道の方法も試しましたが、伊豆半島の西海岸沿いに行くのが無難でした。

そして奥石廊(おくいろう)に主人を連れて来た時、主人が奥の方の3つの岩に囲まれている小さな岩のことを「両手を合わせて拝んでいるみたいだね」と言うのです。

私はエッと思い注意して見ると確かにそう見えます。

その時以来、私の中では奥石廊の景色は縁起のいい景色として頭に浮かびます。

家から奥石廊(おくいろう)はとても遠く行くには一日がかりになるし、帰りは真っ暗になるし、ガソリン代もかかるなんて思いながらも以前はよく行っていました。

それ程に自分が行きたかったのだと思います。

道路にイノシシが出て来て私の車を見てじっとしていたり、鹿がゆったりと道路を歩いていたり、猿の親子が道路を横切ったりするので驚きました。

もう今では頭の中に奥石廊(おくいろう)、また石廊崎(いろうざき)全体の風景はバッチリ刻み込まれていることもあり、部屋にも奥石廊の写真は貼ってあり、実際に行かなくても行った気分になることができます。

私は石廊崎の景色がどこの景色よりも好きで、その中でも奥石廊の景色が一番好きです。

②【石廊埼 一番大好きな景色で神様がいるみたい 美しく奇麗】石廊崎灯台、石廊崎の船着き場、ジオパーク

石廊崎以外にも色々な所をドライブしましたが、なぜか石廊崎がとても印象に残っています。

すぐ上の写真の崖の上の白い建物は石廊崎の灯台です。灯台の外壁は白いタイル張りになっています。

灯台のすぐ横まで歩いていくこともでき、その先の高い崖の先端まで歩いて行くことができますが、高所恐怖症の私には苦手な場所でした。

崖から落ちたら助かりませんので、普通にとても怖いです。

そして船着き場からは遊覧船が出ていて、切符を買い往復で40分間程乗ります。

そんなに長時間ではないので、船酔いする前にもう帰って来ています。

海の中の途中の岩山に猿達が居るのを見ました。

昭和49年に発生した伊豆半島沖地震が起きる前は、石廊崎(いろうざき)の船着き場近くのおみやげ物屋さん街はとても栄えていたと言いますが、その地震で石廊崎の観光は大きなダメージを受けました。

そのため船着き場付近のおみやげ物屋さん街は今でもひっそりとしてしまっていますが、石廊崎の素晴らしい自然は自然のままです。

最近ジオパークができましたね。新しくて奇麗なので石廊崎へ行くのなら、一度は入ってみるのがいいと思います。私は一度入りました。  

また道路の両側にはヤシの木が何本も植えられ、南国の気分を味わえます。

ウミガメが産卵にやって来ることで有名な弓ヶ浜(ゆみがはま)の海水浴場も、車で行けば近くにあります。

知り合いの人がで伊豆の海水浴場をあちこち行った中で、弓ヶ浜が一番よかったと言っていた人がいました。

弓ヶ浜海水浴場にはコロナが流行る前の夏に行きましたが、とても混んでいて駐車場がどこも満車で空いていなくて困ったほどでした。

つまり弓ヶ浜は人気があるということですね。

弓ヶ浜は白い砂浜がとても奇麗でした。

③【石廊埼 一番大好きな景色で神様がいるみたい 美しく奇麗】まとめ

奥石廊(おくいろう)の景色の中にはきっと神様が居て、この景色を見て奇麗と喜ぶ人の幸運を、この奥石廊の景色が祈っていてくれていると私は思っています。

何度石廊崎にドライブで行っても飽きることは無いのですが、遠くて滅多に行けないということが難点です。

伊豆の海は駿河湾が水深が深いということもあり、沖縄のサンゴの海の色とは違いブルーの色がとても濃いです。

また駿河湾には深海魚が沢山いたり、西伊豆の入り口の戸田(へだ)はタカアシガニが有名です。

晴れた日はもちろん海は濃い青色で奇麗で背後には富士山も見え、また曇りの日は眩しくないので車の運転がしやすく、雨でない限りは以前はよくドライブに行きました。

あんなにドライブが好きで行ってばかりいても、コロナで行かなくなったらそれが当たり前になり、ドライブに行かないことがストレスになることはありません。

また空や海がオレンジ色になる夕日の奥石廊(おくいろう)は、これもまたとっても奇麗です。

夕日の奥石廊は岩は黒く海と空はオレンジ色です。

オレンジ色と黒はいいコンビネーションです。

しかし自分で撮った夕日の奥石廊の写真は無く絵葉書の写真しかないので、ブログには載せられませんが、もの悲しくなる程に奇麗な夕日の奥石廊の景色です。

また奇麗で雄大な景色というものは、私の場合は一人で見ているともの悲しくなるので、気兼ねない主人と一緒に見るのが一番いいです。

石廊崎の感想は、自然自然自然、変わらぬ自然という印象です。

石廊崎の特に奥石廊の景色は、いつまでも私の心の中に浮かんでくる素敵で美しい景色です。

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